フィリピンからの手紙    

                                    平成22年4月
 
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                                                                                                                        2010426

フルダミニストリーの皆様に、やが て来られる私たちの主イエスキリストの名においてご挨拶します。

今年1月から現在に至るまで、本当 に多くの出来事が起こりました。それらのことを通して私は、  
  主が全てにおいて主権と力を持って働いておられることを新たに確信しました。

振り返りますと、今年の1月、バル バッドの百六十名の人たちに薬の配布する医療活動を行いました。
 2月の中旬には私たちが援助しているエイタ部族の二人の青年が職業訓練学校を卒業しました。
 3月には、山間部に住むデュマガット部族の各家庭を夜間に訪問、子供たちに総合ビタミン剤を配布しました。
 この部族の子どもたちの中には栄養失調の子が二人います。
 一人は十一歳で小児マヒ、もう一人は年齢が八歳にもかかわらず、見た目には三歳にしか見えません。


 

5月は、1016日に、パンガシナンで聖書クラス、1722日には、サン イシデュロで聖書クラス、2431日には、 カラヒュームにて聖書クラスをそ れぞれ予定しています。さらに6月から12月にかけては、デュマガット部族、
 エイタ部族の生活支援プロジェクトとして、パパイヤを植えたり、赤唐辛子、ピーマンを栽培する計画をたてて
 います。

また、この6月から(神様のみここ ろであれば)山間部に住んでいるデュマガット部族の人々をマニラ市内に
 運んで、毎月、定期的にフェローシップ(主にある交わりのとき)を持ちたいと考えています。

以前、子どもたちを含めて二十~五 十人のデュマガット部族の人々をマニラ市内に連れてきたとき、小型バスを
 借りました。私は2004年以来、小型バス(少なくとも定員30名)が与えられるようにと祈って います。
 そうなれば、集会だけではなく、ときには、救急車として、あるいは子どもたちの送り迎えなど多方面にわたり
 使用することができます。どうかこの夢がかなうよう、お祈りください。       

 大いなる 御国での愛をこめて  
 
 メアリー ジェイン
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