フィリピンからの手紙    

平成22年2月         

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                                                                    2010年2月13日
           敬愛する皆さん

   皆さんのお祈り、そしてご支援をありがとうございます。

   新たな年が始まって、私はいろいろな計画をたてましたが、それは神様の御心により、神様が決められること
   だと思っています。

   すでにお話したとおり、去る1月と2月に私の周りの人々が相次ぎ亡くなりました。五十歳になる友人は郵便局に
   勤め、私書箱に宛てられた郵便物がくると、私にいつも連絡をくれました。
   彼女からの最後の連絡は2月8日でした。

   その日はとても暑く、私は郵便局に行けませんでした。翌日、郵便物を受け取りに郵便局に出向いたところ、
   彼女はいませんでした。2月8日の暑さが原因で彼女はぜんそくの発作が 起き、9日に帰らぬ人となってしまった
   からでした。

   人の命は、実に短いものです。私は彼女に、「神の救い」についてのトラクトを配りましたが、読んでくれたもの
   と思っています。しかし彼女と一緒に過ごした時間が少なかったので、今になって、もっと彼女との時間を作れば
   よかったと感じています。

   そのショックでこの二~三日、私はほんとうに気分が落ち込んでしまいました。
    今、何とか、この手紙を書くことができるようになりました。

   2月11日に、私は、年一回開催されるデュマガットの祭典に出席のため、シティオ・カラヒュームに
   行ってきました。そこで丸一日を過ごし、皆とのフェローシップを楽 しみました。

   とにかく、神様は私のいろいろな思いに対して答えを持っておられます。私はただ、神 様が私のために
   用意されていることに従って、ミニストリーを行っていくつもりです。ときには疲れきってしまい
  「主よ、早く来たりませ!」と願うことがあります。どうか引き続きお 祈りください。

   今回は三ヶ月間の伝道活動についての報告をします。
   主が私を支えてくださると同様に皆様に主の支えがありますように。

                                              メアリー・ジェイン

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