フィリピンからの手紙                                                 平成22年6月
 
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2010628

    フルダミニストリーの皆様に主イエスの御名においてご挨拶します。
  私は今、デュマガット部族の首長の家に滞在し、この手紙を書いています。
  私はここ、サン イシデュロ ブルカンでは、この部族の生計のこと、 
  パパイヤとレモン草の植え付けのこと、
  四十五日目の鶏の雛の飼育と、たくさんの仕事があります。
  これらのことについて私はこの部族とその首長と協調して、あたらねばなりません。

  どう か、デュマガット部族の生計が豊かになり、暮らしの助けとなるように、いつか、
  彼らが家族をやしなえる収入を得ることが出来るようにお祈りください。
  個人的には、神が、敵の悪巧みから私を守ってくださるように、そして敵のたくらみを
  察知する力と知恵が私に与えられるようにお祈りください。

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このような部族の開拓伝道を一人 の女性が行うことは、つくづく難しいと実感しています。
ですから、私が男性であったらよかったのにと思う時がしばしばあります。
特にフィリピンの部族社会では
女性はリーダーシップをとるべきではないという考え方があるからです。

また、私は、全ての人々を対象と するミニストリー(伝道活動)を実践してい るのですが、
男性をケアする場合はあらぬ誤解をされないように気をつけています。

どうかこの地域での私のミニスト リーについてお祈りください。

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  またデュマガット部族の首 長、アルバート ラモス及びその妻アポロニア ラモスに対してもお祈りください。
  彼らは、私がここでのミニストリーを行うときには、私を助けてくれます。
  二人は60代の前半ですが、どうか彼らを主が強めてくださるようにお祈りください。
  

  さらに私のミニストリーにあ てる時間と私の一人娘との時間のバランスがうまくとれますようにお祈りください。

  ここ山岳地帯での伝道は徒歩で行うため、多くの時間を費やさねばなりません。
  私は今、山のふもとの電気が通じていないデュマガット部族の首長の家で蚊にさされな がらこの手紙を書いています。

  明日は、サンノセデルモンテ の農業局での農業者会議に出席し、またここに戻る予定です。  
  そして昨日から病気になっている人に薬を届けるつもりです。

    いつも支援をしてくださり、ありがとうございます。
  皆さんの上に主の恵みが引き続きありますようお祈りしています。

                             愛をこめて
                            メアリー ジェイン

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