フィリピン からの手紙                                                 平成26年3月
 
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     愛するフルダミニストリーの皆さまに

     今日、日本からの宣教チームの皆さまを飛行場にお送りします。
   
平野耕一牧師とFFNチームのフィリピン宣教を振り返り、簡単にご報告します

   225日 平野 牧師とFFNチーム、フィリピン着

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ブラカンの伝道所で一夜を過ごす


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日    イポ・ダム行き

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     27日    一日中、ジュンジの子ど もたちへの宣教

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    28日    アエタ部族のザンバレス 州、ウエアとサン・マルセリーノで一晩過ごす

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  31日   ナグササの入り江(Nagasa Cove) で一日休憩
         夜は私の母の家で宿泊

  2日    チーム一行をカビテ州、 バコーカビテ(Bacoor Cavite)へ送る

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    5日    ブラカンの伝道所で一日 を過ごす

    6日    伝道所隣接のサン・イシ ドロの小学校の七百人の小学生たちに、
               朝礼時、平野牧師がメッセージを語り、チームが宣教公演する

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     910AM、ココナツ・スナックを食べ、カラヒュームの青年とのフェローシップ

     125PM、イントラムロス(Intramuros)を含 む、マニラ市内観光
              Intramuros十 六世紀にスペイン人たちによって建てられた、
              フィリピンの 首都マニラの最古の地区。
       スペイン語の名の通り、壁で囲まれた要塞都市

   7930PM、“Victory Churches of Asia”(私の弟家族はその教会員)訪問

   7日     チーム一行、ブラカンの伝道所を早朝5時過ぎ出発、9AMの フライトで日本へ発つ

 六日の宣教活動はとても実りがあ ました。

 小学生たちはよく分かるメッセー ジを平野牧師から聞き、FFNチームの宣教公演後は
 大好評で、みな、学校の授業がなければ、FFNチームの青年たちともっと交わりのときを
 過ごしたかったようでした。

 若さみなぎるFFNチームはエネルギーにあふれており、平野牧師はチームのエネルギーに
 動かされて、連日のフィリピン宣教を最後までやり遂げてくださり、感謝でした。

 私は皆さんに、ザンバレス州のウ エアとサン・イシドロ、また、ドュマガット部族の
 イポとアンガトに有機農園を設立する願望があることを、お話ししました。
 ただ、宣教のために来てくださった皆さんにはあまり詳しくお話しする時間は
 ありませんでした。

 そのモデル農園は、ブラカンの伝 道所に隣接する地で現在試作中です。

 これまで部族の人たちが生計を立 てることのできる道をあれこれ試作してきましたが、
 部族の人たち自らが働き、賃金を得、そのほか必要な食品を買うことができる方法が
 あれば、それが一番よいと思っていました。
 それは、部族の人たち自身が生計を立てる手段を‘所有する’必要があるとの結論に
 達したからです。

 もし彼らが庭に菜園、養鶏、養豚 場を持てば、食品を買うお金を浮かすことができ、
 それで子どもたちを学校に送ることができることになるからです。
 これには長い年月がかかるでしょうが、主が私たちを支援してくださるなら、
 必ずやり遂げることができると、私は確信しています。

 次回、もう少し詳しく、私の描い ているビジョン、
 ―有機農園設立と少数部族の自活援助― についてお便りするつもりです。

 私はまた、平野牧師に、私のミニ ストリー(父の御国のための主にある働き)が
 教会の傘下にではなく、フルダミニストリーの傘下にあることを説明させて
 いただきました。

 私のミニストリーがどの教会に よって維持されているのかと、よくフィリピンの教会にも
 聞かれますが、そのときにはいつも、「日本のフルダミニストリーが、
 幾つかの少数部族と貧困家庭の子どもたちへの私の個人的ミニストリー、福音宣教を、
 祈りと財政援助で今日まで支援してくれています。私はその傘下に置かれているのです」
 と説明しています。

           多くの愛と 感謝を込めて 

           メアリー・ ジェイン

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