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フィリピンからの手紙 |
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2009年7月30日 私たちの主イエス・キリストのお名前によってご挨拶いたします。 ようやく私の最近の伝道活動をあなたに報告することができました。 7月は大変、忙しい月でした。 月の大半をバスに乗ってアブラそしてパンガシランに出かけていたのです。 先月、何人かの牧師たちが私の祖父、祖母のために祈ってくれました。 私たちは今まで祖父母が救われるようにと、あらゆることをしてきたのですが、結果はむなしいものでした。 肉親への伝道は本当に難しいと思っていました。 しかし、ハレルヤ! 祖父、祖母ともに主イエスを救い主として受け入れました。 どうか今後も祖父、祖母のためにお祈りください。 今年の私のミニストリーの焦点は部族への開拓伝道をしている伝道者たちへの支援です。 ジュニー牧師、クリストファー牧師、イメルダそしてビリー牧師への支援がそうです。 私たちは北部にあるカミグイン島そしてミンダナオ島南部のコタバトに伝道旅行にでかける計画をたてています。 デュマガットの伝道は順調です。メソジストの牧師が聖書クラスを引き継いでくれました。
ですから、私は時間の余裕ができたので、かつて福音を語って、その後のフォローアップがなされていなかった 開拓伝道には生活物資の提供、健康に関わるサービスそして教育が伴います。
そのようなことを考えると、圧倒されそうになりますが、ビリー牧師が言っているようにまず小さなことから始めようと
思います。 どうか私たちが行おうとしているこれらのためにお祈りください。 あなたがたの支援を心から感謝しています。 クリストファー牧師およびジュニー牧師に、オートバイを与えてくださりほんとうにありがとうございます。 メアリー・ジェインより
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メアリー・ジェインの祖母上は、8月6日、召天 8月17日の84歳のお誕生日直前に、主は平和裏に祖母上“バルセリザ”を御許に召されました 残された祖父上の悲しみが早く癒され、信仰生活を全うされますよう、 また、メアリー・ジェーンのご遺族の方々の上に主の慰みと顧みをお祈りください |
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ジュニー・Q.コディエン牧師の便り 2009年7月19日 皆さんに
2002年に妻と私はYWAMを脱会する決意をしました。そして、伝道が難しいと言われたパルパリトピットと 開拓伝道を始めました。 2008年12月20日、私は牧師であるセレステと再婚しました。
彼女はジュルコス・スーで二つの教会を牧会していましたが、昨年の4月、ここアブラの教会で牧会することとなり、
現在は私たちと一緒に伝道をしています。妻と私は、今四つの教会を牧会しています。
敬具 ジュニー・コディエン |
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クリストファー・ジャーディオリン牧師からの便り 2009年7月27日 皆さんに
あなたがたの金銭的な援助により、2009年7月29日、オートバイを購入したことをここにご報告します。 オートバイはHONDAのWave、2008年モデルです。中古といっても、そのエンジンと本体は非常に良い状態で、 すでに、伝道、訪問に使用しています。 まさにこのオートバイはフィリピンの、ここ北ルーゾン地方における私の伝道活動に大いに役立つものです。 あなたがたは、わが国での主の働きに対し、献金を通して実に重要な使命を担ってくださっています。 メアリー・ジェインと私は協働してわが国の部族、民族への働きかけ、キリストの福音宣教をしています。 あなたがたとの連携がなければ、私たちの使命の達成は不可能です。 あなたがたの寛容に対しての私たちの感謝の気持ちは、言葉で言い表わすことができません。 あなたがたの私たちに対するご支援を感謝します。 そしてそのことにより、私の目標達成についての決意が促されたのです。本当にありがとうございました。 主はあなたがたの親切な行いに対して報いてくださることでしょう。 私たちは、決してあなたがたを忘れません。あなたがたはいつまでも私たちの想いの中にあります。 神様があなたがたを豊かに祝福されますように 主の働き手として クリストファー・ジャーディオリン |
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