メアリー・ジェーンの報告

   2010年4月 26日~5月8日
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  im23   426日~5月6日

    マリベレス バターンでのエイタ部族コミュニティーの

    ホリデイ聖書学校の一こまです。

    未就学児及び小学生のための二週間のプログラムで

    半日のマンツーマンの読み書きの時間も組み込んでいます

    室内ゲームをしているところです

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ホリデイ聖書学校を


担当してくれた

エイタ族の若者たちと

私たちチーム一同で


当聖書学校の最終日に

夕食をしました
        5月6日~8日
 
    私はバターンからザンバレスのアボット カワグに行きました。
    ここは私がエイタ部族を訪問した最初の場所です

           im26                im27                    彼らの住む家                                                 彼らが作る手工芸品 
 

  エイタ部族について、感じこと

  私は彼らの生活様式を見るといらだちを覚えます。その理由は次のとおりです。

  彼らには、たくさんの水資源、また大変、肥沃な土地があります。それにもかかわらず、彼らは種まきをせず、怠惰で

  その広大な土地に野菜さえ栽培しようとしません。彼らはむしろ手工芸品(例えば弓矢、竹細工、吹き矢のペン軸など)を

  作成し、ザンバレスの海岸に近い行楽地で売るのです。

  それ以外の時間は、おしゃべりをしたり、親戚を訪問して食事をすることなどに費やされます。

  彼らは、根っからの遊牧民です。

  ですから、彼らの世界観を変えることは、並大抵のことではありません。
   
  彼らの怠惰でのんびりした生活スタイルを変えることができるのは、聖霊しかありません。

エルニーニョ現象で干上がった川
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エイタ部族の子供たち

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