メアリー・ジェーンの報告

   2011年1月
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 201112

 この写真はジョエイ・ビラフランカで、二十六歳です。
 彼は脳性小児麻痺をわずらいました。
 2010
年12月以来、彼の両親はブラカンでの聖書の学びに出 席しています。
 彼の車椅子はもう小さすぎたので、大きなのを買い、
 それが1月2日に配達されました。

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    13日~9    デュマガット部族の首長の 家の裏庭に豚小屋を建てているところです。
             私たちはレンガを集めたり、屋根用に良質の木材、竹を購入しました。

             今、私たちは五匹の豚を飼っています。うち二匹は子豚です。
             デュマガット部族の首長の家族はこの豚飼育プロジェクトの協同者で、
             豚の世話をしています。

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    clickメ アリー・ジェーンの手紙 

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  ザンバレスのサン・マルセリノ (San Marcelino Zambales)で、許可をもらって撮影したものです。   ザンバレスには、黒い砂(black sand)、クロム鉄鉱や金を採掘する中 国の鉱山会社があります

    これは現在、そこでの鉱業のために川が迂回されたので干あがっています。
  黒い砂は写真にある山々から採掘されます。
  この土地はエイタ部族に属する のですが、政府は私有地だと主張しています。

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                                                              この長い鉄管で、ピナチュボ山で採掘した 黒い砂を運びます。
                                                                                  ザンバレス側のピナチュボ近くに自然にできた水たまりです   
 

  129日~21日   アブラのティネグ(Tineg, Abra)にて

  アブラはマニラからバスで10時間の道のりです。

   1月29日、私たちはアブラのバング エド(Bangued)に着きました。
  翌日、四時間 ジープニー に乗ってティネグ(TINEG)に到着しました。
  私たちは、このつり橋を渡り、
  急傾斜の山道を上ったり下ったりしてバクバカラ(BACBACALAO)と呼ばれる場所に着きました。

  ティネ グの町から歩いて何と五時間かかりました。

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  私たちはバクバカラオに着き夕 方、聖書勉強と賛美、祈りの集会をしました。
  その日は大変、風が強く、寒い日でした。
  聖書勉強、賛美、祈りを終え、もち米のような褐色のご飯とマカロニサラダの夕食をみなと
  いっしょに食べました。

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