メアリー・ジェーンの報告

                  2009年 11月                                 ホームページへ                         
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           11月3日~8日

      私たちは若者宣教師団とともに山岳県のボントックを訪れました。

      バンクイオからボントックまでバスで、土砂崩れの峠越えの時間を入れて六~八時間の道のりです。
      峠越えでは二時間かかりました。たった一台の重機が岩の取り除きにあたっていました。
      台風オンドイがズタズタにした山道を私たちはドキドキしながら通過しました。                                           

 go!  メアリー・ジェーンの手紙


この写真はバンクイオからボントックまでの道で一番被害の大きかった場所です。

 こ写真に見られるように唯一の公共交通手段はミニバスです。

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山岳県はフィリピンにおける寒い地域の一つです。

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11月~1月の気温は
6度C~16度Cで
ボントックは山岳県の首都。

ルソン北部の山岳地帯に
位置しています。

11月4日

私たちはボントックに午後4時に到着。バンクイオからこの写真にあるようなミニバスで八時間の道のりでした。

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これはボントックにある建物の前で撮った若者宣教師団チームの写真です。
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左の写真はボントックの
イゴロッツあるいは、
イプガオスと呼ばれる
部族の人々です。

彼らは編んだ衣服を着て、
編んだバスケットを
手に持っています。

イゴロッツ部族は働き者で
彼らの土地を守り、
エイタ部族やデュマガット
部族のような

放浪の民ではありません。

彼は米袋、古着、缶詰食料を運んでくれたランドという男性です。2009年11月5日にこの村に着きました。
残念ながら、弟のカメラのバッテリーの電気がなくなってしまい、この村での米袋、古着などの手渡し場面の写真が撮れませんでした。

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真ん中は、村の子供たちの写真です。
私と写っている女性は心臓が悪く、じっと家に閉じこもり、話すことも歩くこともできません。

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