メアリー・ジェーンの報告
   2013年4~8月
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  clickメアリー・ジェーンの手紙         Apr.'13

         上の写真:   アエタ部族訪問   42628

       サンマルセリノ、ザンバレス(San Marcelino, Zambales)のアエタ部族を訪 問
      私の母と、義理の妹が賛美を導いています。

              祈りをささげ、贈り物をするなどしました。

   下 の写真:「夏季聖書学校」の参加者が増えました!  52631

  サン イシドロ、ブ ラカン(San Isidro, Bulacan)で六日間の「夏季聖書学校」
  (学校休暇時の聖書学校)を開催

  八人の “Youth with a Mission”の学生たちが参加してくれ ました。

  およそ三十名の子ど もたちが新しく参加、主を受け入れました。
  あとの六十人はいつも集まってくる子供たちです。

May'13

  あとがき

  「夏季聖書学校」で子どもたち に神の言葉、「聖書」を伝えるために、献身的な奉仕をしている
  若者たちの、生き生きとした表情を見てください
!

  みな、楽しんで奉仕している姿 が「人形劇」(お芝居)から伝わってきますね。

  写真を通して、その場の「喜び の霊」、―人から大自然まで全被造物が、唯一真の造り主の
  御前に喜び踊る― が伝わってくるようです。

  聖書が眺望している「神の国」 とはまさに人々が主の栄光を語り告げる時代です。

「新しい歌を主に歌え。全地よ。主に歌え。主に歌え。
御名をほめたたえよ。日から日へと、御救いの良い知らせを告げよ。
その奇しいわざを、すべての国々の民の中で……国々の民の諸族よ。
主にささげよ。栄光と力を主にささげよ……天は喜び、地は、こおどりし、
海とそれに満ちているものは鳴りとどろけ。野とその中にあるものはみな、喜び勇め。
そのとき、森の木々もみな、主の御前で、喜び歌おう。
確かに、主は来られる。確かに、地をさばくために来られる。
主は、義をもって世界をさばき、その真実をもって国々の民をさばかれる」

(詩篇96篇)

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June1'13

     スリッパで舟をこいでデュマガット部族訪問     612

  六日間 の「夏季聖書学校」を終えて、私は八人の“Youth with a Mission” の学生たちを  
  連れてイポ・ダム(Ipo Dam)のデュマガット部族(Dumagats)を訪問しました。

  私たち はボートで行きましたが、途中ボートが動かなくなり、私たちはスリッパを
  オール(櫂)のようにして漕ぎ、二時間かけてイポ・ダム(Ipo Dam)に着きま した。

  帰るときになって、雨に降られ私たちはずぶぬれになりまし たが、恵まれたときを
  過ごしました。

マバカ部族訪問、電気なしの一週間 を過ごす 
6
月8~15日

June'13

ブネグ・ラクブ・アブラ(Buneg Lacub Abra)のマバカ部族(Mabakas)
一週間、訪問しました。ここへはマニラからバスで約十時間そして
「ジープニー」という車体がジープの形をした乗り物で五時間揺られ、
さらに徒歩で二時間かけて到着しました。


 
  ここは
 エゼキエルに
 とっては初めての
 場所です。

 

 ここは電気が
 通っていません。
 一週間、私は
 彼らのために
 料理をし、
 そこに住む
 クリスチャン
 たちを
 励ましました。

July6'13

  上の写真:
再び、ア エタ部族訪問  767

  四月に訪ねたとき、 再度の訪問を約束していたので、私たちは
   ザンバレス(Zambales)のアエタ部族(Aetas)を また訪問しました。

  私たちは米、麺類な どを持っていき、クリスチャンたちと
   その親戚の人々、五十五家族にそれらを贈りました。

   写真右下の左端に写っているレアという女性はその後711日 に
   出産しましたが、赤ちゃんは亡くなったとのことです。

   下の写真: 野菜農園  71430

   写真左上:竹の三脚で支えた金属の重りで、二十フィート(約6m)の
   パイプ二本を地下水のあるところまで打ち込み設置しました。

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July'13

  写真右 上:ブラカン(Bulacan)にある伝道所(「夏季聖書学校」はいつもここで
            開校しています)
      の裏庭(二年半前、土地を購入)に十区画の野菜農園を作りました。

      背景に写っ ているのはカラマンシ(Kalamansi)の灌木です。

  写真右下:アブラ 部 族の少年たちが伝道所の前で給水設備を造っているところです。    
      彼らは四十フィート(約12m)の井戸を掘りました。

       私も手 伝ったのですが、粘着質の泥土のため、決して容易な作業で
      ありませんでした。 
      これで、私たちは200㎡の地に、野菜農園を作ろうと考えています。

Aug.'13

  上の写真:    731日~811

  シ ティオ・チャカド(Sitio Chakad)にある、キャッサバ(芋の一種)農園の前でダニーと
  私が写っています。

  彼はデュマガット部 族がこの農園を作ったときに尽力してくれました。

  写真右上:デュマ ガット部族のためのバナナとキャッサバ農園のプロジェクトをたてあげた
       のですが、ほら、こんなに生長しています。

  写真左下:カラヒューム(Karahume)の谷間にある水田です。

  写真右下:DENRから贈られたアカシア(Acacia)の苗木 です。

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