メアリー・ジェーンの報告
   2012年9月
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        9 月10日~13日

     私たちはウェア・ザンバレス(Wea, Zambales)にすむエイタ(Aeta)部族を訪問しまし た

  clickメアリー・ジェーンの手紙         

    写真の説 明

 写真 右 上に写っている建物は廃墟となった教会です。手紙の中で書きましたが、亡く なった
     エイタ部族の人(私たちの仲介者)が この建物の中に安置されていました。
     写真の下方に写っているのは、米やマカロニなどを買って教会まで 運んでいる
私た ちです。     

 写 真  棺(ひつぎ)の下で親族たちが寝ています。
     亡くなった人の母親が棺の真下で横になっています。
     棺のそばで食器を持っている婦人は亡くなった人の一番下の妹で す。彼らは一週間、
     喪に服し、さらに次の九日間は亡くなった人を想い、記念する期間です。
     手前に写っている子は食器を持っています。

 写 真  典型的なエイタ部族の家の台所です。
     ここで私たちは彼らの食事を作りました。

 写 真┛ エイ タ部族の牧師が聖書を語っているところです。

       私た ちは彼にオートバイに取り付けるサイドカーを寄贈しました。
1Oct
2Oct

 追 伸

 こ の絵は私たちが贈った
 サイドカーです

 こ れにより
 もっと多くの人を
教会 に

 運 ぶことができます

   9月12日(水曜日の朝)   写真の 説明

  写真 水曜日の朝、私たちはエイタ部族の子ども向 けの礼拝賛美をし、朝食、昼食を食べました。

  写真 その午後、私たちは咳き込んでいるお年寄り と子どもたちの背中をマッサージし、
     オイルをぬりました。

  私たちが伝道しているザンバレス(Zambales)に住むエイタ部族Etanglew San Marcelina, 
 Cawag
 そして Wea)共同体(Communities)ついて以下説明します。
 ザンバレスは、クバオ・ケソンシティー(Cubao Quezon City)からバスで
三 ~四時間のところです。

           3Oct

 エ イタ部族について

 カワグ・エイタ部族共同体(Cawag Aeta Community

 1.ある機関によって運営されている教会が一つあります
 2
.六十家族が住んでいますが全てがクリスチャンではありません
 3
.また大部分が流浪の民で、彼らの家を離れて他の場所に行っています
 4
.多 くの人々が木を切り倒し、炭を生産して生計をたてています
  しかし、それ以外の手段によっても生計をたてていけるようにしなければ なりません

    ウェア・エイタ共同体(Wea Aeta Community)
   1.一つの教会がありますが、この三年ほど、牧師がいません
   2
.五十五家族があり、彼らは流浪の民ではなく、ウェア地域にずっと住 んでいます
     3
.食料確保のために米を作る水田と野菜畑の立ち上げが必要で、
       それに、トイレを設置する必要があります
     4
.ク リスチャンの指導者が必要です

 エ タングルー・サン・マルセリーノ共同体(Etanglew San Marcelino Community
 エタングルー(Etanglew)はスービックのタウン センター(SUBIC Town Center)から1215km
 ところにあります
 1
.すでに五つの教会がありますが、実際に活動しているのは三つの教会で す。
    教会建物の多くは韓国人によって寄贈されました
 2
.三 十~四十家族がこの地域に住んでいます。しかし大部分の家族が流浪の民で、
    いつも彼らの家を離れています

   3.彼 らには、心ある憐れみを持った真摯でかつ真の教会指導者が必要です

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