メアリー・ジェーンの報告

   2010年12月
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   2010123日~8

 私はフィリピン北部にあるアブラ に行き、私の父の故郷を訪問しました。
 そこでバイ・ランガヤン(BA-I Lagayan)共同体の 人々と親しくなりました。
 この共同体はアダセン部族に属し、大部分の人々は、竹で編んだ家に住み、農業を中心に、
 生計をたてています。そして養鶏、養豚が副業です。

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  牧師のジュニー・コディエンを覚えていますか。以前、私たちは彼にオートバ イを寄付しました。
  中央の写真は、彼(青い服)が人々のために、祈っているとこ ろです。
 彼と彼の妻セレステは、アブラでの伝道の同労者です。

 彼は、人々が使っているアダセン 語が話せます。
 この訪問を機に毎月1回のアブラでの聖書の学びがスタートしました。

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  20101211日~12

  アンガト・ダム

  (Angat Dam)の

  デュマガット部族の人々

  との聖書勉強会です。

  ここには電気が

  来ていません。

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1212日の朝、シティオパコ、シティオダイク、シティオピナガナカン、
シティオマナブ、シティオアンギナン、シティオサパングムンティ、
そして
シティオイヌマンの各共同体の部族長が来ました。


 
 

   五百人が集まって

   私たちは

   日曜礼拝をしました!

各 地方のデュマガット部族の家族が、クリスマスプレゼントを贈る会に集まって きました。
約三百人の子どもたちが両親とともに出席。
私たちは子供たちの聖書の理解度に従って彼らを三グループに分けました。
聖書ゲームをしたり、賞品を出しました。子供たちは私たちが教えた物語や歌 を楽しみました。

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   その他の子供たちは建物の外に座り(写真左)、ここではアテ・ニツ(Ate Nitz)が
  救いの祈りと感謝を捧げ、子供たちをキリストへの祈りに導きました。
  プログラム終了後は、子供たちめいめいがおもちゃ、スナックを受け取り ました。
  女の子の方が同年齢の男の子より、まじめに祈りを捧げています。

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私 の母、一番下の弟とその家族は私とエゼキエルと一緒にザンバレスのサン・マルセリノ(San Marcelino Zambales)にあるエタングルー(ETANGLEW)と呼ばれるエイタ部族の 居住地を訪れました。

そ こは1991年に噴火したピナチュボ山(Mt.Pinatubo) の近くにあります

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   121516日、私たちは各家を訪問しました。

  この小 さな小屋に、エイタ部族の四家族が住んでいるのです。
  彼らは自分たちの所有物を共有しています。

  私たち は子供向けクリスマスプログラムを用意しました。もちろん食事もです。
  “Mahal ako Diyos(神は私を愛しておられる)”は子 供たちが好きな賛美歌です。(写真真中)

  黄色い服が私、黒い服を着てギターを弾いてているのは私の義理の妹です。(写真右)

   
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  エ イタ部族の家です。屋根はバナナの木の葉を乾燥させたもので葺(ふ)くので、雨漏りがします。  壁は、木で編んだ物を使います。

 私の20022003年の教え子のルツが写真中央に写っ ています。
 彼女はヨ シュアと結婚し、最初に生まれた子を一歳になる五日前に水死で亡くしました。
 その後、ユリス(Juris)という男の子が生まれました。

 エイタ部族の人たちとの三日間、私たちは部族評議会と年長者を訪問したり、
 子供たちやその両親と時間を過ごしました。

 写真右はエイタ部族の満面笑みを たたえた女の子たちです。

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 シティオカラヒューム・ブルカン でのデュマガット族の子供たちのクリスマスパーティーの様子です。

 私たちは贈り物とたくさんのサプ ライズを用意しました。
 六十五人の子どもたちが集まり、彼らは、クリスマスプレゼントと食事(スパゲッティ)に
 大喜びでした。

 中央の写真は、子どもたちが聖書 のクリスマス物語を聞いているところです。
 青年たちも熱心に聞いています。
 この写真にお馴染みの子供たちの顔が写っているでしょう。

 子供たちのパーティーのあとに、私たちは大人向けの集会を 開きました。
 左の写真は、共同体の指導者の一 人が、証しを語っているところです。
 このテント小屋はデュマガット部族の首長の家の近くにありま す。

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