メアリー・ジェーンの報告

   2011年2月
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  201121   アブラのティネ グにて

  バクバ カラオで、年長の夫人が私たちの午後のスナックのためにキャッサバ(cassava
  熱帯地方のいもの木)の根を取っているところです(左端写真)。

  キャッ サバを洗って料理の準備が整いました(左から二番目写真)。

  祈りの あと、みなで一緒に黒砂糖で味付けされたキャッサバを食べました(左から三番目写真)。

  私たち が、いつも連絡をとっているバクバカラオの家族の写真です(右端写真)。
  彼らはクリスチャンで、私たちが滞在するとき面倒を見てくれる家族で す。

    彼らはアダセン(ADASEN)部族に属します  

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  23日~5

  ジュ ニー・コディエン牧師が老婦人のために祈っています。
  ジュニー牧師が九十歳の婦人のために祈っているところです。
  彼女は、この後、228日に天に召さ れました。
  亡くなる前に、彼女はキリストを受け入れました。

  ジュ ニー牧師は、みなが聖書を理解できるように、彼らの部族語のアダセン語で説 教をしました。

  アブラ のバイ・ラガヤン(BAI LAGAYAN ABRA)の人々と木の下で最初の聖書の学びをしまし た。

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221日~25

  どうかアブラにいる(中でも特にティネグの)クリスチャンのためにお祈りください。
  ティネグでは多くの迫害があるのです。
  私たちはアブラのバングエド(Bangued)の家族を尋ねましたが、そこでは二人のクリスチャンが
  射殺されました。

  私 はアブラのティネグに戻りました。
  ジプニー(ジープの形をした小型バス)に乗った人々がどのよ うにしてジプニーから降りるのかを
  写真に撮りました (左端写真)。

  ア ブラのティネグにある山々です。
  信仰を怪ぶまれ、疑われて、射殺された二人のクリスチャンの写真は撮りませんでした。

  私 たちは、殺された二人の兄弟が住んでいた共同体(村)を訪問しました。
  山道のため、滑るので私は裸足で歩きました。

  殺 された兄弟の住んでいた小さな共同体の写真です(右端写真)。

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    221日~25

 私たちはアブラのティネグにある もう一つの共同体タパイェン
 (Tapayen)村に行きました。
 そこには、殺された兄弟の親戚がすんでおり、キリスト教会もあります。

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 アダセン部族の子供たちの手工芸品を見ることはとても楽しかっ たです。

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 主にある兄弟姉妹と
 主にある交わりのときを
 過ごすことができた
 ことは感謝でした。

 私は彼らの言語が
 ほとんど分からないので、
 シスター・エルリ
(緑色の上着の婦人)が
 通訳をしてくれました。

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