メアリー・ジェーンの報告
   2012 年7~8月
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   7月 私たちはプラックスモンタルバン(Purax ,Montalban)に初めて行きました  写真  

  7月26~31日
 プラックス,モンタルバン(Purax, Montalban)に住む子どもたちに対する先駆的な伝道 活動です。
 私たち六人はマニラ・ケソンシティから車(jeepney)で二時間、
 それからサイドカー付オートバイでぬかるみ、荒れた起伏の激しい道路を
 ジェットコースターのように行って、ようやくたどりつきました。
 ここでの初めての集まりに四十五人の子どもたちが参加し、ソパス (sopas)と マカロニスープの
 食事をしました。

  clickメアリー・ジェーンの手紙         

      
4Sep

       写 真

 マニラ・ケソンシティーから車で 二時間と四十分ほど、オートバイの
  サイドカーに揺られ、そのあと徒 歩で五つの川を渡って一時間かけて、
  五つのデュマガット部族と非デュ マガット部族を訪問しました。

 私の娘も同行しましたが、感謝な ことに、彼女は歩くことについて
  全く不平を言いませんでした。

 ただオートバイのサイドカーでの 走行については、不満だったよう
  です。

 ぬかるんだアップ・ダウンの道を ブレーキをかけながらの走行は大変、

  怖かったからです

写真┏  私たちは
「神はすばらしい」
という賛美歌を、振りを
つけながら歌いました

写真
泥の玉を作って遊ぶ、
川のそばに住んでいる

 子どもたち 

彼らは川のそばに住んでいま

写真
私たちは木 の枝を
燃やして料理をしました

写真
ソパスをも らうために

列 を作る子供たち

  8月

 フィリピンは二週間ぶっ続けの雨 に見舞われました。
 そのため、マニラ市内の多くと郊 外が水に浸かり、いくつかの山崩れがありました。  
 山岳に住むデュマガット部族の多 くは孤立状態となりました。

 81619日、私たちは、それぞれ違った場所六箇所 (パコ、アンガットなど)に住む
 デュマガット部族を集め、食事と救援物資を提 供しました。 
 「耐え忍ぶ」という聖書のことばを 通して、彼らを励まし勇気づけることが出来たのは
時宜に 

  か なったことでした     写真

        

       5Sep

    写真    8月 16~19

  洪水のあと、私たちはいろいろ なところに住むデュマガット部族の人々を伝道所に集めました。
  中には土砂崩れの被害にあった人々もいました。

  写真 聖書の学びと賛美を終えて
  写真
 彼らは二泊三日、私たちとともに 過ごしました。エドガー牧師が聖書の学びと賛美を
      手伝ってくれました。子供たちを含め六十三人が集まりました。

  写真および  私たちはまた彼らのために、 米、麺類、コンビーフ、塩、コーヒー、
            砂糖をビニール袋に詰め、各袋にはめいめいの名前を書きました。
            彼らの名前をリストにして、次の活動(12月までに行うつもり)に
            役立てたいと思います。
  写真
┗  伝道所 で眠るデュマガット部族の人たちです

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