ひとこと
                      new!
   

     ―神の視点、Yさんの視点―


   “ハレルヤ! ”と、いつも感謝にあふれているYさん、
   英国からの今月のメッセージ は?

   七ヶ月振りに夫とロンドン市に出かけ、“V&A Museum” へ。
   今年の初め、Edmund de Waal
   ‘The Hare with amber eyes「琥珀色の目の兎−隠された遺産−」)’が
   話題となったせいか、
   “Japan Room” の“Netsuke(根付)”の展示部が賑わっていた。

   私的には、同じ部屋にあった一対の
   「閻魔像
(えんまぞう)」と「地 蔵菩薩(じ ぞうぼさつ)
」が感慨深かった。
                                           次へ

神の約束
神の国
フルダレター
ひとりで学ぶ
声
カウンセリング
リンク
L of Re.v4

    「地蔵と閻魔は一(い つ)」という言葉が記憶に 残っている。

   両方とも阿弥陀 如来(あみだにょらい)の化身(けしん)である
   罪人の身代わりに地獄で焼かれて下さる「地蔵(慈悲、憐れみ)」と
   死後に各々の行いに基づいて裁きを下す「閻魔(裁き主、憤怒)」は、

   私、―日本で敬 虔な仏教徒の家庭に育ち、
   英国でイエス様を私を罪から解放してくださった「救い主」として受け入れた―
   には、新たな洞察で迫って来た。

     地蔵と閻魔に象徴されていることが、
   「万人の罪を担って死なれた」福音書のイエス様と
   「裁き主として、地上に再び戻られること、―再臨―を約束された
   黙示録のイエス様が、私たちの救いのために成し遂げてくださったことに
   酷似しているという発見は驚嘆であった。

   日本にも古代の昔から、福音がこのような形で根づいていたと は!

 神は私たちを世界の
  基いの置かれる前から
 彼(主イエス・キリスト)
 にあって選び、
  御前で聖く、傷のない者
 にしようとされました。
          -エペソ人への手紙1:4-

   

  イエス様の無償の慈悲、憐れみに縋(すが)るか否かで裁きが決定されること、
  また、イエス様による救いを 信じてただひたすら縋ることで、
  万能の主を喜ばせることができる
  (罪ある存在、すなわち、
  ―罪人(つみびと)―のまま で、主に「義」と認められる)
  ということは、現世最大の謎 であり奇蹟であり、
  その救いにあずかったということは、ただ感謝の一言であ る。


top